岩シャジンの育て方
植物の育て方 その⑥
岩シャジン編
★置場所
岩シャジンは山野草の一種なので
涼しくて水はけの良いところを好みます。
鹿沼土や山砂などをたっぷり混ぜた
水はけの良い土で育ててください。
耐寒性多年草なので冬の寒さは強いです。しかし、暑さにはあまり強くないので夏の間は
風通しの良い日陰で管理してください。
地植えもできますが、鉢植えで管理するのをお勧めします。
地植えするときは水はけに気を付けてください。
6月~9月くらいまでは風通しの良い半日陰から日陰で管理してください。
冬場は地上部が枯れてしまいますが根が生きているので、春暖かくなって新芽が出てくるのを楽しみにしていてください。
★水やり
水のやりすぎに注意してください。
十分土が乾いてから水を与えてください。
停滞水を嫌うので、受け皿などに水を溜めたままにしないでください。
花が咲くと急に水を欲しがるので乾かしすぎに注意してください。
★肥料
一般的な花壇苗と比べると肥料は少なめで大丈夫です。
煖効性の肥料(ゆっくり効くタイプの肥料)や薄めの液肥を定期的に与えてください。
花の咲く時に栄養を必要とするので、蕾が見えたら肥料を与えてください。
★観賞時期
9月~10月頃に花が咲きます。
切り花としても使えます。
一輪挿しや
生け花などとして楽しむことができます。
★植え替え
次から次へと植え替える必要はありません。
鉢の中で根が詰まってしまったら植え替えてください。
植え替えるときは鹿沼土や山砂を混ぜた
水はけの良い土に植え替えてください。
★花摘み
咲き終わった花が枝に残るので、汚くなった花を摘んであげるときれいな状態を保てます。
はさみで切っても手で摘んでも大丈夫です。
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