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四季生りいちごの育て方

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ひよこ

2014年03月11日 20:30  カテゴリ:植物の育て方

四季生りいちごの育て方

植物の育て方 その⑧


いちご編(四季生りいちご・ガザーナ・トスカーナ)



★四季生りいちご・ガザーナ・トスカーナとは

ふつうイチゴは春花をつけ気温が高くなると花をつけなくなってしまいます。
しかし、四季生りいちごは気温が高くなっても花をつけ続けます。
真夏と真冬は少し休みますが、それ以外は花を咲かせて長い間収穫できるいちごです。
しかも、普通のイチゴの花は白色ですが、ガザーナはピンク、トスカーナは赤い花を咲かせます。
見て良し!食べて良し!のいちごです。


ガザーナ(ピンク花)

トスカーナ(赤花)




★置場所

いちごは耐寒性多年草ですので、寒さに強いです。
しかし霜や寒風にさらされると葉や株が痛むので
冬場は軒下や寒風の当たらないところに置くと良いです。

地植えや鉢植えなど屋外で育てられます。

ジメジメしたところだと、うどんこ病などの病気にかかりやすいので
日当たりが良く、風通しの良いところで管理してください。


いちごは受粉しないと綺麗な形の実になりません。
蜂や蝶などの虫が飛んでくるところで育ててください。
家の中やマンションの高層階で育てるときはハケなどで受粉してあげてください。


★水やり

土の表面が乾いたら、たっぷり水やりしてください。
乾かしてしまうと根が傷んでしまうので注意してください。
水のやりすぎも根腐れの原因になるので気を付けてください。


★肥料

暖効性(ゆっくり効く)固形肥料を与えてください。
液体肥料でも大丈夫です。
窒素分の多い肥料を与えすぎると株ばかり大きくなって
花が付きにくくなってしまうことがあるので肥料の与えすぎには気を付けてください。

★観賞時期
自然開花だと3月頃から次々に花が咲きます。
花が咲いてから1か月くらいで赤いいちごの実になります。
真夏と真冬以外はどんどん花が咲きます。

★植え替え
地植えでも鉢植えでも大丈夫ですが、鉢植えの方が収穫が楽です。
極端に土を選びませんが、水はけがよくややアルカリ性の土が良いでしょう。



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